100台の高性能ゲーミングPCで遊べる施設『LFS池袋esports Arena』

4月15日(日)から池袋に『LFS池袋esports Arena』というeスポーツ施設がオープンする。
100台のゲーミングPC、100台のゲーミングモニター、100台のゲーミングチェアというゲーマーにとっては天国のような空間だ。

ずらりと並ぶ最新PC機器とゲーミングデバイス
LFSロゴマーク

同施設にて、4月12日(木)に内覧会が実施されたのでオープン前に先乗りで施設を見学してきました。

利用形態は3時間1000円、7時間2000円の利用料金がかかる。最新のゲーミングPCをプレイするのに特化した環境で利用できるにしてはお手頃な値段設定である。
営業時間は14時~22時ということだが、運営状況が整い次第、24時間体制に移行していくとのこと。

■内覧会

日本全国にパソコンショップチェーンを展開する「サードウェーブ」と運営を行うグループ会社の「E5 esports Works」によって行われたこの内覧会。代表あいさつ、各種施設の紹介に加え、オープン前にイベント利用をしたイベント会社代表あいさつと、eスポーツイベントの最前線で活躍するプレイヤーや実況者、ゲーミングチームの監督が呼ばれた。

CAG|nazomen監督
みずイロ氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ShoboSuke氏
RJ|リールベルトコーチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本eスポーツリーグ2018winterにて、LeGaime熊本とも対戦したCYCLOPS athlete gamingの監督、nazomen様も登壇。

施設の運営を行うE5 esports Worksの長縄実取締役社長のあいさつでは、eスポーツの起源となるLANパーティやピラミッド型構造となるプレイヤー層について語られた。最近、日本でも何かと話題を聞くeスポーツ業界だが欧米のような理想的なピラミッド型には及ばず、土台となるカジュアルゲーマー層を増やさなければならないと主張した。

■施設機材レポート

防音ブース 選手に観客や実況の音が聞こえないよう配慮されている
防音ブースにてプレイ中の選手 ガラス張りの為プレイする姿を観戦できる
椅子は全てゲーミングチェア これ単体で数万円はかかる。
モニターは左右に可動式の遮光板がついている
ゲームに集中しやすい環境をクールに演出している
写真はモニター下部 直径数センチの穴を通してケーブルがまとめやすい
ヘッドホンはモニター付帯の取り付け先に引っ掛けられる

ヘッドホン外観

マイク先端部
モニター俯瞰
インストール済みのゲームタイトル
配信実況ブース①
配信実況ブース②

プレイするユーザーやイベントを開催するに際し、気になる部分をとことん考慮に入れた
気遣いがありとあらゆるところに見られた。

スタッフの思いやりが詰まったすばらしい施設なのでぜひ利用してみてほしい。

 

■資料引用

LFS池袋esports Arena公式サイト https://www.lfs-esportsarena.jp/

 

■関連記事リンク (4月13日15時時点)

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1804/12/news122.html
4Gamer.net http://www.4gamer.net/games/029/G002975/20180413021/
GAME Watch https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1116834.html
PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1116824.html
BCN RETAIL https://www.bcnretail.com/market/detail/20180412_57962.html

 

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